仕事の報酬は仕事

こんな記事がTLに流れてきました。

スタバはなぜ値下げやテレビCMをしない?高いブランド力構築の戦略を元CEOに聞く
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20131012-00010000-bjournal-bus_all&1381526511


この記事の中で気になったのが、「仕事の報酬は仕事」という言葉。
調べてみたら、昔からある言葉みたいですね。(誰が最初か、というのはよくわかりませんでしたが)


良い言葉だとは思いますが、一歩間違うと社畜一直線にもなってしまうので、使い方には注意が必要だなーと感じました。

http://www.gexeed.co.jp/column/cl018.html
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1106/08/news012.html
http://www.esofken.com/rensai/1011.html

仕事の報酬でより良い仕事を得て、その循環の先に何があるのか。
だから、給料は大事じゃない(低くても良い)って論調になると、違うんじゃないかな、と思います。どっちが大事って事ではなく、どっちも大事。


私は仕事が好きですが、仕事以外にも好きな事がいっぱいあるので、それを実現するためにはお金と時間が必要です。


結局、多くの人にとって人生の大部分を占める仕事において、何を求めるか、という哲学的な話になってくるのでしょうか。。。