moyashidaisuke's diary

平日はエンジニア、土日はミュージシャン(自称)のダイスケです。プログラム関連とかギター関連とかなんでも。

仕事でのコミットで個人GitHubアカウントに草を生やす

TL;DR

  • 会社のGithubアカウントと個人のGithubアカウントを統合する
  • Githubの設定をちょっと変える
  • 仕事してるだけで個人アカウントの草が生えて気持ち良い😄

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きっかけ

findy-code.io

ランキングにのっている企業さんや、著名な企業アカウントをいくつか拝見したところ、以下の事がわかりました。

企業別GitHubアカウントと個人アカウントのひもづけ

そもそも、企業別GitHubアカウントに個人をひもづけている(Peopleタブでアカウントが出て来る)企業と、ひもづけていない企業があります。

きっかけとなったfindyさんのランキングに出ている企業はひもづいています。 一方で、けっこう有名な会社でOSSを出してるような企業でも、ひもづいていない企業さんもあります。

ぱっと思いついたところではDeNAさん。 github.com

なんでランキングに入っていないんだろう?と疑問に思ったら、そもそも0人扱いになっていました。 後述しますが、セキュリティ的なルールとかあるのかもしれませんね。

ひもづいている個人のActivity

Peopleタブからひもづいている個人ページの情報を確認できますが、以下の2パターンいる事がわかりました。

  1. 単純にoss活動しているアカウントがひもづいているだけ
  2. oss活動と会社での活動がまざっているアカウント

a. 単純にoss活動しているアカウントがひもづいているだけ

activity(草とか、その下に表示されてる。草についてはこちらに、publicなリポジトリの情報のみが載ってる人。

b. oss活動と会社での活動がまざっているアカウント

activityに、「10 contributions in private repositories」とか載ってる人。 もしかしたら、個人のprivate活動的なリポジトリの可能性もありますが、平日にがつがつコミットしている場合は、仕事をしているのでは?と推測。

で、「あ、GitHubの個人アカウント、そのまま仕事に使ってる人ってまあまあいるんだ!」という事に気が付きました。(メールアドレスとかと一緒で、企業に属していて、個人のものを流用するという発想自体なかった)

というわけで検討してみました。

仕事アカウントと個人アカウントを統合のメリット・デメリット

enterpriseは使った事無いので、全体的に考慮されていないです。

メリット

  • 毎日OSS活動をしなくても、仕事でがつがつコード書いていればアカウントに草が生えるので、気持ち良い😄
  • アカウント切り替えなくて良い
    • dotfilesとか
    • qiitaとかcompassとか、SNSログイン系
  • 社外での活動で通っている名前がある場合、社内でも同じ名前で活動できる
  • 仕事でばりばりコード書いていますよ!という証跡に多少はなる

デメリット

  • セキュリティ的には微妙
    • まあ普通わけますよね
    • enterpriseとか使っててIP制限かけてる場合とかどうなるんでしたっけ

その他気になるとこ

  • 課金周り
    • orgnizationの課金は、orgnaizationにひもづけるアカウントの数に対する課金なので、ひもづくアカウントの状態は関係ない
    • 同じく個人アカウントが課金しててもしてなくても、orgnizationにどうひもづいているかは関係ない
  • 企業別Githubアカウントの見えちゃいけないやつが見えちゃったりしない?
    • リポジトリがprivateにさえなっていれば大丈夫
    • リポジトリがprivateじゃないと、個人アカウントがどうとか関係なくダメ

というわけで、会社的なセキュリティルールさえ乗り越えられれば問題なさそうです。

やってみた

github.com

アカウント統合

なんと先人がいらっしゃいます。

ryoichi0102.hatenablog.com

私の個人アカウントはほとんど動いていない状態なので、会社アカウントに統合する事にしました。

qiitaのアカウントはGithubアカウント以外でログインして、設定画面からひもづけを削除->追加 したらひもづけが変更できました。

問題無い範囲でprivateリポジトリ系の情報を公開する

qiita.com

企業別アカウントとのひもづけを公開

orgnizationページ -> people から切り替えられます。(権限が必要かもしれません) f:id:moyashidaisuke:20180504191834p:plain

まとめ

OSS活動をしているメンバーがいる会社は、これをやるだけで無料でwebで宣伝してもらえたり、こういう人が所属していますよ!というアピールになるので、基本やった方が良いと思います。 そうじゃない場合も、草がはえるのは単純に気持ちが良いのでおすすめです。

「ソフトウェアデザイン 2018年4月号」を読んだ

機械学習特集

webエンジニアの自分でもある程度理解できる内容だった。 細かいロジックは専門家じゃないとわからないけど、それを支える周辺環境系(webサービスとか)だったり、webAPIを読んで利用するパターンとか、色々整ってきている感。 エンジニアでも(機械学習のじゃない)今時これくらい知ってた方が良いよ、という思いを感じる、、

機械学習に必要なのは

  • 数学系のスキル
  • エンジニア系のスキル
  • 機械学習の流儀

pythonのツール特集

必要性がよくわからなかった、、、(それshで十分では、、、) 対象としている読者が不明。 書籍も出てるのを見たことがあるけど、対象の層がよくわからない

色々自動化して楽しようね、という思想はよくあるやつ。 エンジニアにとって、怠慢は美徳だから悪いこと言ってるわけじゃないんだけど、なんかもやもやする。

その他

  • 及川さんと曽根さんの連載は最終回との事で残念。書籍化希望。
  • 社会インフラのLinux
    • 数十年使うシステムの保守を考えるとかすごすぎる

「絶対残業しない 超速仕事術 日経トレンディ5月号臨時増刊 2018年 春から始めるスゴイ新生活」を読んだ

本屋さんでふらっと目についたので、たまにはこういうのも、と思い読んでみた。

自分の専門領域以外は驚くほど知っている事が少なくて、ビジネスマンとして偏ってる事を改めて実感、、、 時間管理とかプレゼン(説明資料)、決算書、ビジネス英語とか、孤高のエンジニアで無い限り、知っておいた方が得だよね、というネタの宝庫。

あと、世の中の一般の人達がどういう仕事をしているかが少しわかる。(文房具の特集が組まれるくらい、アナログに生きているらしい)

以下メモ

  • 仕事術
    • ソフトバンク
      • プレゼン資料のテンプレを提供したり添削したりしてくれる専門のチームがいるらしい
        • 大きい会社だとそんなもの??
      • 色数を押さえたり
    • マッキンゼー
    • トヨタ
      • やる事一覧化
      • 計測
    • プレゼン(というか人に伝える事)をもう少しなんとかしないといけないので、入門書くらいは読んでみないとなぁ
  • PC
    • ショートカットを使おう
    • フォルダ分けのプレフィックスに数字つけよう
    • エンジニアだと当たり前だけど、エンジニア以外はそんなものだよね
    • ↑の仕事術も、その筋の人たちには当たり前の事が書いてあるんだろう
  • 文房具
    • 最近は色々便利なもの増えてるんだなぁ
      • デジタルメインだから使わないけど、、、
      • みんなまだまだアナログで生きている
  • 格安スマホキャリア
    • まとめてるのに相変わらずわかりにくい、、
    • 3大キャリアの数字マジックほんとどうにかした方がいい
  • 英語
    • 中学単語で使える英語
    • 練習しないととっさに出てこないよね、、、
  • 決算書
    • 読めた方が絶対に良い
    • 改めてちゃんと読めるようになりたい、、、

「漫画 君たちはどう生きるか」を読んだ

漫画 君たちはどう生きるか

漫画 君たちはどう生きるか

小学校で読んだ、国語、道徳のようなノリ。 漫画版ではあるが、大事なところはノートに書いた文章という形でのガチ文章なので、あまり読みやすいという感じはしない。(原作は未読なので違いはわからない)

この年で読むと、普段意識してないけど確かにそうだよね〜、という感想で止まってしまうが、整理、明文化されて考えるきっかけにはなる。

若い時に読む事はもうできないので、何か悩みがある時にもう1度読みたい。

以下メモ

  • ナポレオンの生涯
    • 25歳くらいで初陣
    • 35歳で皇帝(自分と同じ年齢、、
    • 45歳で没落
    • 強烈な20年。濃い
    • 太く短く生きるって良いよね
      • 昔はもっとそう思ってた。
    • ナポレオンの戦いの事とかもっと知りたい
      • ヨーロッパそろそろ旅行に行くし
  • 生産関係
    • みんなつながってる
    • 無料で何でも手に入る時代だから、若い子に知ってほしい事だなぁ
  • 世界の中心
    • 子供の時は自分、大人に見ると客観できるようになる
      • が、大人になってもなかなかできない
      • 自分も忙しくなると、自分中心になってしまう、、、
  • 突き詰めて考える
    • ニュートン万有引力の例
    • 考えるじゃないけど、やりきるってのは大事
      • 本を読み切る(速読の本に書いてた)
      • 成功するまでやる(前職の社長が言ってた)
  • 浦川君がかっこよすぎる
    • 家が貧乏でも卑屈にならない
    • 中学生?で既に働いている
    • 弟(妹?)の面倒も見ている
    • 自分をいじめてた奴(山口くん)が集団でやられそうになってるのを止める優しさ
    • ちゃんと約束を守る
      • 主人公、、、、
  • 全体的に説教臭い
    • 国語や道徳みたい
    • 漫画だけど、一番大事なところは手紙(ノートだけど)という形のガチ文章
  • 主人公にあまり好きになれない
    • 頭でっかち
    • 約束を守れない
      • とは言え、誰しも失敗はあるので、そのリカバリをどうするか、というのは人生において本当に大事だと思う。
  • ノウハウ本では無いので、読む年齢や環境によって感想は大きく変わると思う。
    • 若い時に読んだほうが良い
    • 辛い時に読んだほうが良い
  • なぜ悩んだり、後悔したりするのか
    • 本当はそうありたい、そういう事ができると思っているのにできないから
      • 王様に一度もなった事がない人は、王様じゃない自分を恥じたりしない
    • だから、自分が目指す姿ってのは、後悔している内容にヒントがある

コワーキングスペースpaoの月額会員になりました

pa-o.jp

はい、タイトルの通りです。 「ナイト&ホリデーメンバー:平日18時~22時 土日祝10時~18時 」になりました。

コワーキングスペースとは

コワーキング - Wikipedia

私の解釈ですが

コワーキングとは

フリーの人や作りたての会社の所属する人たちが、情報共有や協業を行いながら、同じ場所で働く(オフィスをシェアしたり)働き方。

コワーキングスペースとは

コワーキングをするための場所、、、なのですが、レンタルオフィス、シェアオフィスとの境目が曖昧になっていると思います。 コワーキングスペースだけど固定スペースがあって登記ができたり、あまり協業的なのはなくてただの作業スペースになっていたり。

何かしらの作業(主にPCを使う作業)向けのスペースとして、電源やネット環境が提供されていて、場合によっては交流会的なのがあったり、くらいの感じになっています。 コワーキングの色が強い所は、月額プランのみ提供で、契約にも審査があったりしますが、逆に薄いところは契約無しでのドロップイン(カフェ的な使い方)の利用がメインだったりします。

なぜコワーキングスペースを使う事にしたか

  • 仕事以外の時間を充実させたい
    • もともと多趣味
      • ギター
      • ゲーム
      • アニメ
      • 最近は特撮
      • 旅行
      • 読書
      • これ以上増やすと破綻するので意識的に新しい趣味的なものは増やさないようにしている
    • 自宅を趣味のための快適空間にしすぎてしまい、誘惑が多い
    • 趣味以外のスキルをもっと伸ばしたい
      • ビジネス関係や技術系の本読んだり
      • 個人プロダクト作ったり
      • ライフプランについて考えたり
      • お金について勉強したり
    • 性格的に、外的要因のきっかけが無いと本気を出しにくいタイプ
      • 職場に行くと仕事モードになる
      • ライブが決まるとギターのやる気スイッチが入る
      • 自宅は趣味のやる気が出る空間として固定されてしまった、、、
  • 自宅以外の作業に向いている快適な場所探し
    • カフェ
      • そもそも席がなかったりWifiが弱かったり電源が無かったりで難民になりがち
    • コワーキングスペースのドロップイン(1回毎に支払い)
      • 環境は良いが高くつく

なぜpaoにしたか

他のコワーキングスペースとの比較です。

  • 場所
    • 自宅から徒歩圏内
  • 設備
    • 飲み物無料
      • コーヒーも無料
    • 貸しモニタがある(けっこうレア)
    • お菓子も少しある(無料!)
    • 椅子が良い
    • USBやPCの電源アダプタ等の小物レンタルがある
    • 仕切りがあるブースが多め
  • 料金
    • 平日夜 + 土日のプランがある
    • お値段もまあまあ
    • △ 土日が18時までなのがちょっと不満
  • コワーキング
    • 交流会的なのは無さそうだが、そもそも私の目的じゃないので問題なし

一番の決め手は椅子です! 長時間作業する場所なのに、おしゃれだけど疲れる椅子を使っているコワーキングスペースが多すぎます、、、

使い方

  • 平日の仕事終わりに寄ってく
    • 飲み会とか無ければ
    • 残業無ければ(基本しないようにする)
  • 土日も特に予定無ければ行く
  • 作業はその時の気分で
  • 家ではあまり深く考えず、その時やりたい事をやる

まだ数日ですが、 今の所生活にメリハリがついて良い感じです。 仮面ライダーみながら、「あ~、あれやんなきゃな~、でもめんどいな~」となって後回しにしていた諸々に対応する時間と場所が確保された事で、自宅では変なプレッシャーが無くなりました。ルーティンって大事ですね。

「速読日本一が教える すごい読書術――短時間で記憶に残る最強メソッド」を読んだ

速読日本一が教える すごい読書術――短時間で記憶に残る最強メソッド

速読日本一が教える すごい読書術――短時間で記憶に残る最強メソッド

具体的な読書術はわりと少なめで、本を読む時の意識(覚えるのが目的じゃないよ!なにか閃きを得て行動するのが目的だよ!)が主体。 速読系の本は初めて読んだが、ついつい覚える事を目的としていた事に気がつけただけで自分には価値があった。

以下メモ

  • 社会人の読書は覚えるのが目的じゃない
    • なんかしらのアウトプットまで出して自分とか周りを変えるのが目的
  • ゆっくり1回読むよりも、速く3回読む
    • 読んだら思い出す
    • 気になったとこを読み返す
    • 自分だったらどうするとか考える(読んでるときは気にしない。思い出す時に)
      • アウトプットが目的だから
    • 知ってることしか無い本でも、このやり方なら得るものがある
      • 自分の知ってることを客観的にいってくれてる
  • 1行1秒が目安
    • 意外と遅い
  • 集中力をもって
    • ちゃんと読み切る
    • 姿勢は本と目を並行に
    • 目の運動もいいよ
    • 嗅覚、聴覚で速読モードに切り替えるのもいいよ
      • いわゆるルーチンだね
        • 仕事終わりにコワーキングスペースにいって仕事以外の事考える時間作った
        • 仕事も最近集中力が足りないので、なんかルーチンほしい
  • 筆者は元SE
    • なので例えが自分にはわかりやすい
  • 金融系の本がけっこう好きらしくて例によく出てくる
    • いくつか読みたい本が引用されてた
      • 金持ち父さん
      • バジェットの法則のやつ
      • 自分もお金ほしいから、金融系の本はちゃんと読んだほうが良い
  • 電子書籍も悪くないらしい
    • 最近だと電子書籍の方が安い場合が多いしなぁ
      • 置き場所も食わない
      • 売れないので結果割高になる場合もある?
        • 新作でも売った時の値段はたかがしれてるから気にしなくてOKか、、、
        • 自分への投資だからある程度はしょうがない
        • 1週間に1冊だとして、年間50冊。1冊2000円だと、100,000円。けっこういくね
  • アウトプット
    • 紙に書き出す
      • 自分はscrapboxで良いです。手書きよりPCの方が馴染んでるし、管理しやすいので
    • 人と話す
      • いい感じに話す機会がないなぁ、、、近くで読書会的なのがあればいいんだけど
    • ブログに書く
      • これは最近やってる
  • 難しい本を苦手にしてる、ストレスを感じる人はけっこう多いらしい
    • 自分はあまり無いのでラッキー
    • とは言え、途中で挫折してる本がいくつかあるので、ちゃんと読み直そう(読み切る)
  • 技術書でも同じ読み方で良いのかな~
    • よく考えたら仕事でコード読むときもアウトラインだけ把握して全体構造掴んでから、詳細を追うとかやっていた
    • StackTraceとか読んでるときもそう
    • 技術書で読む時だけじっくり読んでたから、今までの読み方より、こっちの読書法の方が良さそう
  • けっこう覚えているもんだなぁ
  • 金持ち父さんよく出てくる
  • 1秒サーチ?気になった所、曖昧だった所を読んだ後に探す
    • 気になるところは付箋つけとく?
    • 線ひくのはだめ。2回目以降、そこに目がいっちゃうから
  • 本 × 経験 × 環境
  • 森 -> 林 -> 木 のように、3回読む中で段々詳細を把握していく
  • 失敗学のすすめ、っていう本
    • 他人の失敗(本に書いてある)から学ぶ
  • 最後の方はこんなに良い事あるよ!っていう宣伝ぽい
  • やりかたまとめ
    • 1,2回速く読む
    • 思い出す
    • 気になったとこ確認する
    • 翌日にもう1回軽く読む

アプリのiPhoneX対応の必須化は更新は対象外だよ、という話

結論

先日、Appleが2018年4月以降の新規アプリをiPhoneX対応必須にするという発表がされました。 日本語訳されたサイトやSNS等で、「更新されるアプリも対象」とか、「Super Retinaは必須じゃないけどiOS 11 SDKの対応は必須」とか噂が飛び交っていましたので、Appleの公式に確認したところ、

「既存アプリの更新は気にしなくていいよ!(意訳)」

という明確な回答を得ました。 というわけでアプリ開発者のみなさん、急いで対応しなきゃ!と慌てる必要はありません。

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経緯とか

アップル公式

Submitting iOS apps to the App Store - Apple Developer

Starting April 2018, all new iOS apps submitted to the App Store must be built with the iOS 11 SDK. All new apps for iPhone, including universal apps, must support the Super Retina display of iPhone X.

以下、google翻訳

2018年4月以降、App Storeに提出される新しいiOSアプリは、すべてiOS 11 SDKで構築する必要があります。ユニバーサルアプリを含むすべての新しいiPhone用アプリは、iPhone XのSuper Retinaディスプレイをサポートしている必要があります。

この、「all new」がどこまでかかるのか、というのが問題ですね。

既存アプリの更新の審査を申込む -> all new に含まれると読めなくもない

というのが混乱の元でしょう。

「iPhoneX 対応 アプリ」でググった結果の一位ページが間違ってるようなので、指摘を出しておきます。(反映されるかはわかりませんが、、)

所感

とは言え、今までのAppleの動きからすると、アプリの更新に対して適用されるのも時間の問題と私は考えています。 iPhoneXを使っているユーザーもそれなりにいるので、さっさと対応するに越したことはなさそうです。

おまけ

急いで対応してほしい!という受託案件が来たのですが、誠意をもって上記の対応をした結果、対応は延期になりました。しょうがないね。

2018/04/07 追記 指摘を出した結果、記事を修正いただきました! Apple、新規に登録されるアプリにiPhone Xの「ノッチ対応」を義務づけ | ギズモード・ジャパン